ジャータロウのボチボチ頑張る

趣味で色々作ったり描いたりした際に、せっかくなので記録に残しておくために始めてみました。他にも日々のことや愛娘のことなんかをボチボチと。

DIY【バキュームフォーマー】

現在、ゾックの下半身のディテールアップで非常に悩んでおりまして、


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この辺のパーツがとても難しい(ーー;)

曲面とか曲線が混じったパーツって難易度高いんですよねぇ。。

特にジオン系の機体に多い。

カクカクしてるパーツはそれなりにいけるんですが。。


装甲を追加するにもデザインがイマイチ思い浮かばないし、プラ板をこのパーツの周囲に貼っていくのもかなりしんどそうだったので、
思いきってバキュームフォーマーを作ってみることにしました。

以前に買ったガンプラテクニックバイブルに載ってたのを思い出したんですよね。


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当時は、こんな難しそうなことできるわけないって思ってましたが、
今なら何となくできそうな気がしますw




ネットで色々調べてみると、


バキュームフォーマーというのは真空成型器のことで、

密閉した箱の空気を掃除機とかで吸って陰圧かけて、箱内を真空のような状態にする。

箱の上面に無数の穴を空けておき、その上に元型を置く。

元型の上に熱したプラ板を押し付け、真空の力で吸いつけて成型する。

という仕組みらしいです。


消防のポンプ車にも真空ポンプが付いていて馴染みが深かったので、
バキュームフォーマーも仕組みがわかればそれほど難しいものじゃないなって思いました。

お祭りで売ってるお面とか、タマゴのパックとかもバキュームフォーマーで作ってるみたいですね。



材料は、100均のタッパーで作ってる人が多かったんですが、

中には木材で作ってる人もいて、
それが結構良さげだったので、私も木材で作ってみることにしました。

家に端材がたくさんありますし、そこそこしっかりしたものを作りたかったんですよね。

とりあえずでテキトーに作ると、結局あとで気に入らなくなって作り直すってパターンが多いので(ーー;)




ってことで、家にあったシナベニヤ9mm厚の端材を切り出したのがこちら。


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元型を置く台座だけ100均のパンチングボードを使いました。

自分で板に穴を空けてもいいんですが、ちょっとでも手間を省こうかなと。


結構パーツの数が多かったので、丸ノコとか電動工具を持ってない方は普通にタッパーとかで作る方がいいかもです。

私が見た動画でも木材を丸ノコで切り出してましたし、
手ノコでもできるとは思いますが、かなり大変だと思いますので。



あと、すきまテープとアルミテープは100均で購入。


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左下のは100均の掃除機ノズルをカットしたものです。






それでは組み立てていきます。



底板に箱の側面を接着。


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接着は木工ボンドで。

サイズについては、うちのオーブントースターに合わせた大きさにしてあります。

プラ板を熱する時、電熱器が無くてもオーブントースターを使うといい感じにできるらしいので。




内側にもう一枚板を貼り付け。


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側面の強度アップのためと、パンチングボードをはめるために少し高さを低くしてあります。




台座となるパンチングボードの補強用のパーツ。


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こんな感じで取り付け。


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パンチングボードはMDFで結構頑丈なんですが、

真ん中からベキッといかないように念のためですね。





側面にホールソーで穴を空けておいたので、掃除機ノズルを内側から外側に引っ張り出します。


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かなりカツカツで空気は漏れないと思いますが、

念のため隙間に瞬間接着剤を流し込んでおきました。

接着+シーリング代わりですね(^^ )





パンチングボードをはめるとこんな感じ。


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まあまあピッタリ。



すきまテープを貼り付け。


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これで本体は完成です(*´∀`*)





次に、プラ板を挟む固定プレートを作成。


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シナベニヤを切り出して、内側をジグソーで切り抜いたんですが、
結構面倒なので、100均で売ってるフォトフレームとかを使った方が良いですね。

因みに、左の方はプラ板を熱する時ヤケドしないように持ち手を付けてます。


右側のがプラ板を挟んだときに下にくる方。


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最下面はボルトの頭が出ないように皿取りしてあります。



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こんな感じで重ねて蝶ナットで固定。



熱したときに木材が焦げないようにアルミテープを貼っておきます。


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最後にプラ板を置くときのガイドを作成。


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本体に取り付け。


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これで置くときに大きくずれることはないですね。




完成しました(^-^*)


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木材の合わせ目にも瞬間接着剤や木工ボンドを塗り込んで、なるべく空気が漏れないようにしています。


なかなかしっかりとしたものを作れました。

かなり気密性は高くなってるはず。




空気の吸引にはコイツを使います。


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E-VALUEの乾湿両用集塵機です。

木工やってると凄まじいおが粉が出るので、これがないととんでもないことになります(°°;)

音はうるさいし排気も強烈なんですが、
吸引力は普通の掃除機よりはるかに強力なので、これで吸引すればしっかり真空かかりそう( ̄∇ ̄)


木工DIYとかやってて集塵機購入考えてる方には、安いし強力だしオススメの集塵機ですよ。


まあ、バキュームフォーマーには普通の掃除機で十分みたいなので、こんなゴツいのは必要ないですが( ̄。 ̄;)




それでは実際に使ってみます。



パーツが台座から浮いてないと端っこまで成形できないので、スペアボトルのフタをかましました。


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とりあえずこれくらいかな。


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高さ調節には粘土とか使うのが良さげですね。

100均で買えるし、細かく調整できるので。





プラ板はとりあえずWAVEのプラプレート0.8mmで。


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固定プレートに挟んで、オーブントースターに突っ込んで熱します。


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電熱器だと必要ないかもですが、
オーブントースターで熱するなら持ち手は必須ですね。


プラ板がユルユルトロッとしてきたらOKみたいですが、初めてなんでその感じがよくわかりません(ーー;)

でもジーッと見てると確かにユルユルしてくる感じですねw

最初うっすら煙が出てきて、
その後10秒~20秒くらいでプラ板が何となく変形してきます。

そこからはこまめにトースターから出して目視で確認してると、プラ板が徐々に重みでたわんできます。

このまま熱するとトロッと落ちちゃうかもって思ったとこくらいが丁度良いんじゃないかと思いました( ̄∇ ̄)

失敗するときは加熱不足ってパターンが多いみたいなんで、結構粘ってからパーツに押し付け。


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吸引してる状態で押し付けたんですが、一瞬で成形されました。

すげーな。
ちょっとビックリ(°°;)


裏側はこんな感じ。


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ちょっと端っこの方が吸い付いてないですね(ーー;)

加熱不足だったのか、高さがちょっと足りなかったのか。

慣れてても上手くいかないことはあるみたいなので、色々と試行錯誤してみます。



次は1.0mm厚でいきます。

薄い方が成功しやすいみたいですが、ちょっと厚めに作りたいので。

高さもちょっとだけ高く設定。

熱して押し付けます。


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なかなか上手くできましたが、プラ板がパチンとはじけてしまいました。

高くし過ぎてプラ板が伸びすぎたのかな?



3回目も1.0mmで。


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また破れました(ーー;)

何故破れるのかジーッとパーツを観察してみたんですが、
どうもパーツの横の部分が毎回破れてるみたい。

多分、横の広い空間の方が吸い付きが強い上に、
パーツの横が一番高い位置になる部分なので、パーツの前後より先にプラ板を巻き込んで破れちゃうっぽいです。


あと、吸引しながら押しつけてるのも良くないみたい。

ガンプラテクニックバイブルには、押し付けた後で吸引開始って書いてました。(ちゃんと読んでなかった( ̄。 ̄;))


ってことで、次は向きを90度変えて、

押し付けた後で吸引開始します。


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これはキレイにできました!
カンペキや(*´∀`*)

だいぶコツを掴んできましたが、
そこそこキレイなのが2つできたので、今回はこれぐらいで。


丁寧に切り出して軽くヤスリがけしました。


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これはイイ( ̄∇ ̄)

正にこーいうのが欲しかった。

悩んでないでもっと早くやればよかったな~。


この方法なら、手軽にそこそこの複製パーツが作れますね(^-^*)

シリコン型とかの方が精密に複製できるんだと思いますが、(やったことないけど( ̄。 ̄;))
こっちはカンタンで、時間がかからず、しかも安価。

パーツの加工も失敗を気にせずできそうです。

プラ板があれば何度でも作れますしね。


ただ、プラ板の消費が激しすぎるので、
(今回作った固定プレートだと、WAVEのB5プラ板1枚がちょうど3回分)
小さいパーツ用に、固定プレートの穴が狭いタイプのを作っといた方がいいな。

台座の穴の数ももう少し増やした方がいいかもしれない。

またボチボチとバージョンアップしていきます(*´∀`*)




とりあえずいい感じで作れたので、

引き続きゾックのディテールアップを頑張っていきたいと思います。




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HGUCゾック【ディテールアップ編】Vol.3

今回は上半身をディテールアップしていきます。



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クチバシの横のとこに貼るパーツ。


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貼り合わせて、


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ちょっとディテール増し。

WAVEのOーBOLTを使ってみました。


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ボディに貼り付け。


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コレはなかなかいい感じ(*´∀`*)





次は顔の真ん中部分。


パーツ切り出し。


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ここは0.3mm厚で。

貼り合わせて、


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穴をあけて、


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貼り付け。


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このパーツには後でスジ彫り入れようかな。





続いてほっぺた。


パーツ切り出し。


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貼り合わせて、


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こはちょっとこだわって、

まずはちょい大きめの穴をあけます。


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穴開けは、3mmドリルで穴を開けて、ステップドリルで徐々に広げていきました。

模型用のドリルって大抵3mmくらいの大きさまでしかなくて、
それ以上もあることはあるんですが、1本づつが結構お高いんですよね。

WAVEから模型用のステップドリルが出てるんですが、
2500円くらいで高かったのと10mm径までしか対応してなかったので、

もうちょっと安いのないかな~と探してみて、なんとなく良さげなのを発見。


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Saiporとかいう聞いたことないブランドですが、
これはは700円くらいで、径は3mm~13mmまで対応。

レビューでも、プラスチックにキレイに穴あけできたとか書いてたので買ってみました。

本来は木工とかで使うステップドリルみたいですが、プラ板に使っても特に問題なかったです。


ただ、0.5mm厚のプラ板で使ってみた感じだと、キレイに広げれるのは6mmくらいまでかな。
(上の画像の穴は6mmです。)
7mmだと危険域、8mmだとプラ板に負荷がかかりすぎて歪んじゃう感じでした。

もっと分厚いプラ板なら大きい穴も開けれると思いますが、
薄いプラ板で8mm以上の穴を開ける場合は、コンパスカッターとか使った方がいいですね。





開けた穴にコトブキヤの丸ノズルをはめ込み。


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更に、その中にエッチングパーツを取り付け。


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ハイキューパーツのジーレップ03を使いました。

ズゴックのほっぺたに付いてるダクト?みたいなのを付けたかったので。

ジーレップは、他のディテールアップパーツと組み合わせるといい感じになりますね(^-^*)


ボディに取り付け。


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これはイメージ通りにできました(^^ )



クチバシ部分にもディテールを追加。


テキトーに穴をあけて、ゴッドハンドのスピンブレードで穴の底を平らに。


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ちょっとした一手間ですが、クオリティが上がりますよね( ̄∇ ̄)


あと、追加装甲のディテールアップにリベットを取り付け。


シモムラアレックのリベットを使ってみます。


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金属パーツ並みの精度とか書いててスゴそうだったので買ってみましたが、


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メチャクチャ小さいのでルーペ必須ですね、これは(°°;)



脚が0.25mm径なので、0.3mmドリルで穴あけ。


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0.3mmドリルは脆いですねぇ。。

ちょっと横向きに力が入っただけであっさり折れました(ーー;)


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まあ、浅い穴をあけるだけなので、折れてもそのまま使えたので良かった。

今度予備を買っておこう。



小さすぎてピンセットでもつかみにくいので、
ネイルとかで使う吸着式ピンセットを使いました。


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これが無いとこのリベットの取り付けは無理だな~(ーー;)


脚を差し込んで、


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接着は流し込み接着剤で。


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確かにスゴくキレイなリベットですね。


顔部分にもリベット付けて、プラ板も少し追加しました。


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おでこのあたりは、どうするか考え中です(゚▽゚*)





上半身を組んでみるとこんな感じ。


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なかなかメカっぽい感じになってきたかな(^-^*)

クチバシだけだとなんか浮いててやり過ぎ感がありましたが、
全体的に貼っていくとバランス良くなってきた気がする。


ちょこちょこやってるので遅々として進みませんが、ボチボチやっていきます(*´∀`*)


次は下半身のディテールアップを頑張ります!





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ガンプラツール【RASER+】

今回は、GUNPRIMERの新商品「RASER+」のレビューになります。



先月初めくらいに新発売されてて1ヶ月くらいで届きました。


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BALANCER GRAYが1本ついてました。

コレはオマケかな?


箱の中身はこんな感じ。


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いつもながらGUNPRIMERの製品は高級感ありますね~(^^ )



RASERってのは、ご存じの方も多いと思うのですが、
GUNPRIMERのゲートリムーバーセットについてるガラス製のヤスリのことです。


このRASERってのがとにかく素晴らしい性能でして、
信じられないくらいゲートを美しく処理することができます。

普通のヤスリをかけるのと違って、パーツに余計なキズがほとんど付かないんですね。

RASERの威力がどんなもんかってのは、コチラの記事をどうぞ(*´∀`*)


jahtarou.info




私は良さげなツールを見つけたらすぐ食いついちゃうので、結構色んな高性能ツールを持っていますが、
その中でも、最も衝撃を受けたツールかもしれないです。

そのRASERの新型が出るってことで、当然すぐに食いついたワケですが、

これまでのRASERと何が違うのかというと、切削力がかなり大幅に上がってるみたいです。


紹介動画がコチラ。


www.youtube.com




因みに、RASERの種類ですが、


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RASER v1.0、RASER v1.5、あと新型のRASER+の3種類あって、
切削力は、1.0が#600、1.5が#400、+が#220相当みたいですね。

あと、Technologyのとこを見ると、
1.0がnano、1.5と+がsuper nano、となってます。

こちらを見ると、


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普通のガラス製爪ヤスリと比較してるのかな?
左がRASER+で、右がたぶん爪ヤスリ。

super nanoはめっちゃ目が細かいのでキズがつきにくいってことなんだと思います。

英語を訳すと、

スーパーナノテクノロジー
RASER +は、220のグリット力で、厚いゲートマークを簡単に除去して、傷のないきれいな表面を作成できます。 進化的なスーパーナノテクノロジーは、他の同様の製品とは比較にならない強力な220グリットフォースを提供します。

ってことみたいです。



それでは手持ちのRASERと比較しつつ実際に使ってみたいと思います。


まず見た目。


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RASER+は太さが倍くらいになって、長さは少し短くなりました。

切削力がウリみたいですし、持ったときに力を入れやすい形状になってるのかな?


手持ちのRASERがv1.0なのかv1.5なのかわからなかったんですが、


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研磨面を比べるとRASER+の方が目が小さくて数も多く、触った感じも少しザラっとしてて引っかかる感じです。

さっきの表で、v1.5は+と同じくsuper nanoとなっていたので、
研磨面が違うということは、私が持ってたのは一番古いタイプのv1.0っぽいですね。




それではこのパーツから。


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古い方のRASERで処理します。


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キレイにゲートが消えました。
流石の仕事っぷりですね(*´∀`*)

でも切削力はかなり弱いので、ゲートが長めに残ってると削るのに結構時間がかかります。



お次はRASER+でこのパーツを、


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処理します。


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むう、これはスゴい!

比較にならないくらい切削力が強いです(°°;)

仕上がり自体に差があるわけじゃないですが、
結構長めに残してたゲートが3~4往復くらいで消滅しました。

なんだコレは(..;)

しかも、切削力が強いせいでパーツまで削ってしまうなんてこともないですね。

ゲートが消えた後でちょっとしつこく削ってみましたが、

パーツの形が変わってしまうようなこともありませんでした。


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更にしつこく削ったり、パーツのエッジとかを削ったら変形しちゃうと思いますが、

多少強めにいっても、面に対して切削している限り問題なさそうです。



他のパーツでも試してみます。


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かなり長めに残したゲートをRASER+で処理。


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すんごい!

一瞬でゲートが消えます。

なんというか表現しにくいんですが、
ゲートをシュレッダーにかけてるような感じです。

RASER+をかける度に、砂の山を崩していくようにゲートが消えていきます。

しかも、余計なキズがつくどころかちょっと光沢が出てますね( ̄∇ ̄)


因みに、削った後の研磨面はこんな感じ。


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ブラシではらうとすぐにキレイになります。

削り粉がこびりついた時は、マスキングテープでペタペタするとキレイに取れますね。



コレはスゴいな~。

削ってる時の感触が気持ちイイ。

今までのような美しい仕上がりはそのままに、
処理時間を超大幅に短縮できる素晴らしいツールです。


RASERを既に持ってる方にも、この切削感を味わってみて欲しいですね。

ホント気持ちいいくらい早く美しくゲートを処理できますよ(^^ )


次は、この切削力で激細のRASERとか出ないかな~。

後は超狭いとこ用のRASERが出れば死角ナシだと思うのよね。






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HGUCゾック【ディテールアップ編】Vol.2

前回からの続きになります。




クチバシ部分でかなり迷走してまして、


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貼り付けただけだと、ただデコボコなだけで、雑だし何かヘン(ーー;)


これは、一旦フラットな面を作った方が凹凸とかディテールが映えるのかなと思ったので、


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全面にプラ板を貼り付けて、溝も全部埋めて、一旦面をツライチにすることにしました。




溝埋めにはグレージングパテⅡを使ってみます。


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チューブでけぇ(°°;)


パテにも色々と種類があるみたいで、

多めに盛って形成したりする時はエポキシパテとかポリパテを使って、

ヒケとかで少し凹んでるとこや、スジ彫りの失敗とかを埋めるのにはラッカーパテを使うのが良いみたいです。

ラッカーパテだと、フィニッシャーズのラッカーパテが乾燥が早く、ヒケも少なく、プラへの食いつきも良いとスゴく評価が高いのですが、


フィニッシャーズのラッカーパテとグレージングパテは中身が全く同じものらしいです。

こーいうのをOEMっていうみたいですね。

グレージングパテを作ってるロックペイントって会社にフィニッシャーズが委託して、
自社ブランドのラッカーパテとして作ったのがフィニッシャーズのラッカーパテってことなんだと思います。


なので、中身は同じものですがコスパが段違い。

フィニッシャーズは20gで440円ですが、グレージングパテは250gで1000円くらい。

フィニッシャーズ2個分の値段で、量は12.5倍も入ってますので、買うなら絶対にグレージングパテの方が良いですね。



ってことで隙間にグレージングパテを塗り込んで、


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面をツライチにしてみました。


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この方が見た目もキレイだし凹状のディテールも映えるかな。

ちょっと仕上がりがわかりにくいので、捨てサフってのを吹いてみたいと思います。


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だいぶ前に、
サフってよくわからんけど吹くと何だかカッコ良くなるスプレーw
とか思って買った缶サフです。

その時は、何のために吹くのかとか、サフの番手とかも意味がわかってなくて、
何となく高番手の方がキレイになりそうって感じで1200を買ってましたw

結局、サフの番手はそのままヤスリの番手ってことみたいですね。

1200なら、1200番付近のヤスリのキズなら大体隠せるってことらしいです。

仕上がりを見るための捨てサフには500番とかの粗い番手を使って、
本塗装前に下地の色を統一させる時には高番手ってのがセオリーみたいですが、

本塗装前には、エアブラシでメカサフとかを吹く予定なので、
この1200番を捨てサフとして使っていきます。



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なかなか良くなってきたかなぁ。。。

やっぱ基準の面を作って、そこから凹凸を作った方が良い感じ。


ってことで、ここから更にプラ板を貼っていきます!


行き当たりばったりだと悲惨なことになりそうな予感がしたので、
あらかじめデザインを考えてみました。


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ネットで良さげなのを参考にしつつ、テキトーに組み合わせて描きました。

で、実際にプラ板貼り付けたのがこちら。


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ウーム。。。

悪くはないと思うんですが、ちょっとやりすぎって感じかなぁ(..;)


本体に取り付け。


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ちょっとバランス的に周りも貼ってみないと何とも言えない感じですが、
取り敢えずクチバシ部分はこんなとこで終わっておきます。


迷走し過ぎて1週間以上クチバシいじってましたが(^_^;)

他のとこはたぶんもうちょっとサクサク進むと思う。



ってことで、まだまだプラ板工作続きます。






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HGUCゾック【ディテールアップ編】Vol.1

今回からは、色々とディテールアップを施していきます。





まずはこのクチバシ部分。


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一番目立つ部分、且つツルツルでのっぺりしてるので、
ここはガッツリやっていきたい。

多めにプラ板を貼って、残りの部分にスジ彫り入れる感じでいこうかな。



プラ板はWAVEのプラプレート0.5mmグレーを使います。


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目盛り付きで便利だし、タミヤプラ板より柔らかいので加工しやすいですね。


クチバシの形に合わせてプラ板ハサミで大きめに切り出し、デザインナイフとヤスリで微調整。

ゴッドハンドのプラ板ハサミはざっくり切り出すときにはとても便利です。

よく切れますよ(^_^)



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デザインは、スジ彫りを入れるイメージで作ってみました。


コレをベースにして複製します。



プラ板を適当な大きさに切り出して、瞬間接着剤をちょっとだけつけます。


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瞬着はゴッドハンドの神瞬を使いました。


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これはホント瞬間接着剤って感じで一瞬でくっつくので、
接着に早さを求めるときにはオススメです。

パーツを貼り付け。


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瞬着の跡がついちゃうので裏側同士を合わせるのがいいですね。


デザインナイフで同じ形に切り出します。


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ギリギリでカットしようとするとベースの方も切っちゃったりするので、
ちょっと余裕持たせてヤスリで整えるのがいいかな。


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ヤスリで整えてから、パーツオープナーで分解。


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複製完了。

こんな感じで作っていきます。




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反対側の分も作れました。


このまま貼るだけだとちょっと寂しいので、
いわゆる意匠性の高いデザインってのを目指して手を加えていきたいと思います。


スジボリ堂さんの通販サイトに、プラ板切り抜き工作のやり方を説明してるページがあるんですが、


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この超精密な仕上がりにちょっと衝撃を受けまして(°°;)

こんなの作ってみたいって思ったので挑戦してみることにしました😤

なんでもやってみないと上手くなりませんしね。



元々、ここで紹介されてるのは装甲裏ディテールなんですが、

装甲表に貼っても別に良いですよね、ガンプラに正解はないって言いますし😊




岬式T型スライド定規は生産中で買えてないので、
グフカスタムのときに、自分なりに一番やりやすいと思ったやり方で今回もやってみます。


少し曲線になってるラインが多いので、
テープはニチバンのクリアラインテープを使ってみます。


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タミヤの曲線マスキングテープと比べて、テープの裏側がうっすら見えるので貼りやすいですね。



2mmテープを周囲に貼って、内側をデザインナイフで切っていきます。


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力むとすぐにはみ出しちゃうので、
ナイフを差し込んで、ちょっと引いてまた差し込むという感じで少しづつ切っていきます。

角のとこはオーバーランしないように、必ず辺の両端から真ん中に向けて切ります。

この辺は、スジ彫りの極意と同じですね。

あと、端っこはちゃんと裏まで切り抜いてないとくりぬけないので、複数回切り込んでおく方が良いかな。


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結構キレイにくり抜けたので、あとはヤスリで整えます。


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まあまあかな(:-)




各部を2枚づつ。デザイン変えて切って重ねます。


並べたらこんな感じ。


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なかなかいい感じになったかな(*´∀`*)


それにしても繊細な作業だ。。。

メチャクチャ疲れますけど、没頭してしまいますね。

気付いたら2時間くらい経ってます(..;)


ただ、グフカスのときと違って殆ど失敗しなかったので、
以前よりは成長してる感じがします(^_^)

以前は1カ所くり抜くだけなのに、失敗しまくってゴミ箱がプラ板だらけになったので(^_^;)


失敗しまくって試行錯誤したおかげで慣れてきた感じかな。

何でも、習うより慣れろってことですね( ̄∇ ̄)



あとは貼り付け。。と思ったら、ここで重大なミスに気付きました(ーー;)


クチバシを外した状態で根元のラインに合わせてプラ板を切り抜いてたんですが、
ボディにくっつけたら、だいぶ根元が隠れてラインが変わってしまって、パーツがうまくハマりません(T_T)

最初からボディにくっつけた状態でサイズを合わせとくべきでした(>_<)



必死こいて切ったパーツが無駄になってしまいましたが。。。

良い練習になったと思えば無駄ではないですよね(^_^;)

ポジティブシンキング!😤



ってことでやり直し(:-)


取り敢えずクチバシの先の部分のパーツは使えるので、
これを先に貼り付けちゃいます。


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今度はしっかりサイズを測っていきますよ( ̄∇ ̄)


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マスキングテープを貼って、鉛筆で下書き。


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そのままプラ板に貼り付け。


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切り出してから、ヤスリで微調整。

今度は大丈夫だろう👍


デザインはさっきと同じにしようかとも思ったんですが、
あえてさっきより細かいデザインに挑戦。

何となくコツを掴んできたので、細かい切り抜きでもできそうな気がします( ̄∇ ̄)



テープを貼り付けて、


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丁寧に切ります。



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切り抜きを3カ所に。
ふちのデザインも少し変えました。


重ねるとこんな感じ。


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たぶんさっきよりカッコ良くなったと思う( ̄∇ ̄)



クチバシに貼り付け。


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サイズもバッチリ(^^ )
いい感じだ(*´∀`*)



もう一つの方も少しデザインを変えました。


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重ねます。


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一通り張り付けたのがこちら。


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まずまず、イメージ通りにできた感じです。


上のとこは凹状のディテールなので、
クチバシの先のとこは普通に貼り重ねる凸状のディテールにしました。


ちょっとやり過ぎた感もありますが。。(ーー;)

結構クドくなってしまったかも。

まあ、プラ板切り抜きの練習も兼ねてるのでヨシとしましょう(*´∀`*)



でもまだ反対側があるんですよね~(..;)

他の部分もプラ板貼っていくつもりなので、

ボチボチ頑張っていきます💪






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HGUCゾック【パテ造形】

先日、スジボリ堂さんで購入した「BMCカッター円錐型・小」が届きました。


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モーターツール用のビットなんですが、
これがBMCカッターで一番細いやつなので、前から欲しいと思ってたんですよね。




そして!

オマケで付いて来た模型の格言カレンダーです。


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今回は、どっちかと言えばこのカレンダーが欲しくて買い物した感じ( ̄∇ ̄)



袋にはクリスマスイブの変え歌が。


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じわじわじわくるなコレw



色んな格言がたくさん載ってます。


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クスッときますねw



個人的には、この格言が好き。


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半年前、ガチでガンプラ作ろうと始めたときに思ってたことそのまんまなので。

焦らずボチボチ頑張ります(*´∀`*)



今なら、スジボリ堂さんで通販を利用すれば全員貰えるみたいです。

なくなり次第終了みたいなんで、欲しい方は買い物すべしw





ゾックですが、今回はパテでパーツ造形をやってみます。

と言っても、ゼロからパーツを作ったりとか難しいことをするわけじゃなく、
ちょっと盛って尖らせたりとかその程度ですが(..;)



先日、後ハメ加工で使ったタミヤのエポキシパテ(速硬化タイプ)が使いやすかったので、今回も同じものを使います。

まずは肩のこのパーツ。


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先が四角くなってるので、シャキーンと尖らせたいと思います。


適当に盛って整形。


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整形は100均のシリコンネイルブラシを使ってます。


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ネットで紹介されてたものなんですが、

先がシリコンで絶妙な柔らかさなので、
細かい整形をするときにヘラの跡がついたりしないからめっちゃ使いやすいです。

とてもオススメですよ(*´∀`*)




後は爪先も尖らせます。


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やっぱ水陸両用MSの爪が丸っこいと弱そうに見えるので、ここは尖らせておきたい。


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ざっくりと盛っておきました。



箱の説明には、20℃~25℃では約6時間で完全硬化とあるので、


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山善ドライブースに入れとけば3~4時間くらいでいけるのかな。



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パーツを入れてスイッチオン。


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この日は室温が20℃くらいだったので、ブース内は35℃まで上がってます。

先日は室温15℃くらいでブース内29℃だったので、
室温+15℃くらいになる感じかな?




結局、6時間くらい経ちましたので削っていきます。


やすりの親父の青をメインに使ってみたんですが、
パテとかをガリガリ削るのにはスゴく向いてますね。

とにかく目詰まりしにくくて、メラミンではたけばすぐにキレイになるので。




肩パーツの整形完了。


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シャキーンと尖りました( ̄∇ ̄)


ボディに付けてみる。


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なかなかいい感じ(*´∀`*)

こーいうちょっとした加工をたくさん入れていくことでカッコ良くなっていくんだと思う。



爪先も整形完了。


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こっちもいい感じ。


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整形前と比べるとだいぶ鋭くなりました。

ちょっとは強そうに見えるかなぁ。



6本とも整形。


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カニの脚みたいw


ちょっと微妙に長さが違うけど。。。


小さいパーツ削ってるとめっちゃ疲れたので、取り敢えずこんなもんでいいかな(^_^;)

もうちょっとエネルギーがチャージされてるときに手直しします。



次はボディとかにプラ板で加工していきます。






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HGUCゾック【合わせ目消し】

久々の更新。



最近忙しくてあまり作業時間とれなかったんですが、
1日に1パーツだけとかでもちょっとづつ処理するようにしてました。


一気にやろうとすると雑になりますし、のんびりボチボチって感じですね(*´∀`*)





前回で後ハメ加工が終わったので、今回は合わせ目消しをやっていきます。



まずは接着。


グフカスタムでは、タミヤセメントのノーマルタイプを使いましたが、


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今回は流し込み接着剤を使ってみます。


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右側のが通常の流し込みタイプで、左側が速乾タイプ。

通常のでもノーマルセメントよりは早く乾くみたいですが、速乾タイプは更に早いみたい。

早く乾くものほど粘度が低くてサラサラしてますね。



何となくですけど、

削りやすい面とか、ピッタリ合いにくい箇所とかには粘度の高い接着剤を使ってガッチリ接着して、

モールドとかがあって繊細に削らなきゃいけないとこにはサラサラしたのを使うって感じかなぁ。




取り敢えずやってみます。

流し込みタイプで接着するときは、
髪の毛1本分くらいの隙間を空けて流し込むらしい。


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これくらいかしら。。


多めに流し込んで、30秒くらい待ってから合わせます。


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ムニュッと出てきました。
いい感じ(*´∀`*)

一応、上から軽くもうひと塗りしておきます。

スゴく使いやすいですね~(o゚∀゚o)
かなり数が多いのでジャンジャンやっていきます。


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爪先部分は小さくて手にくっつきそうになるので、
持ち手に通してすみっこを押さえながら流し込み。


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そのまま干しておきます( ̄∇ ̄)





接着完了(^_^)


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HGは平均的に合わせ目が多いらしいですけど、
爪とか合わせたらスゴい数だな~。





次に、完全に硬化するまで乾燥させます。



待ち時間は、24時間とか3日とか色々書いてあってよくわかんないんですが、


なるべく早く乾燥させるために、噂の時短アイテムを用意しました。


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ジャーン!
山善の食器乾燥機でございます( ̄∇ ̄)


模型、乾燥機、ドライブースとかで検索するとズラッと出てくるモデラー御用達の有名アイテムみたいですね。


この商品って、食器乾燥機としては軒並み低評価なんですが、
模型用乾燥機としての評価はほとんど全員が星5(^_^;)

何か、自然対流式とかでアツアツの温風が出ないので、
熱くなりすぎないから変形しない、ホコリも付きにくいと模型用としては良いことづくめらしい。


山善もその辺わかってるんでしょうけど、頑なに模型乾燥機として売り出すことはしないみたいですねw


専用のドライブースってのは20000円以上とかでかなり値が張るんですが、
これは6000円くらいでコスパも素晴らしい。

ただ、個人的にはのんびり作るタイプなんで、わざわざ買うほどでもないかなって思ってたんですが、

携帯を機種変更したときに、auマーケットでのみ使えるポイントを3000ptくらい貰いまして、

何か良いものないかとストアを見てたら、

ありました、山善食器乾燥機( ̄∇ ̄)

コレは買えってことだなと運命を感じたので、
元々持ってたポイントと合わせて無料でゲット、ラッキー(*´∀`*)

他のキャリアはわかりませんが、auマーケットには今もラインナップに入ってますので、
auでポイント貯まってる方は検討してみては如何でしょう。






中の食器立てる凸凹は全部切り落としました。


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面倒ですが、平らにしておくとかなり使い勝手が良くなります。


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猫の爪とぎを敷き詰めて準備完了。


パーツを入れて、


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スイッチオン!


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タイマーは120分までで、連続運転もできます。


室温は15度くらいでしたが、乾燥機内部は29度くらい。

確かに温度低いな(^_^;)
そりゃあ食器は乾きませんよねw

アルミシートとか被せたらもう少し温度上がるかな?
今度試してみよう。


まあ、そんなに急いでもいないので、
ちょこちょこ温めながら24時間経てば十分次の作業に移れるでしょう。






ってことで丸1日以上経ったので、せっせと削っていきたいと思います。


先日、ゲート処理用に購入したITASAN中目の使い心地がとても良かったので、


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合わせ目消しもITASANの中目でやっていきます。



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このパーツから。


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やはりムチャクチャ使いやすいです。

マイクロセラブレードでパーティングラインを削ってるような感覚。

軽く擦る感じでごそっと削れますし、ほとんどキズもつきません。

中目だけ全形状を揃えようかな。



粗削りした後、600番で整面>BALANCER GRAYで仕上げ。


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なかなかキレイに仕上がりました。


この手順で削っていきます。




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ようやく処理完了。

なかなか大変でした(..;)


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こーいうモールドがあるとこは結構気を遣いますね(-_-;)

そーっと削ってから、接着剤で埋まった凹モールドの真ん中あたりを彫り直しておきました。





上手くハメれるか、組み立ててみます。


まずは腕。


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特に違和感なく、パチパチっとハメることができました。


ここまでの作業の9割くらいが腕に集中してる感じ。


作る前は、ゾックって簡単にできそう( ̄∇ ̄)
とか思ってましたが、かなり甘かったですね(ーー;)

とにかく腕が色々と大変ですな(^_^;)




腕が面倒な分、下半身はスゴく楽。


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接着して削るだけ。

なかなかキレイにできました。





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アタマの装甲部分は被せる造りになってるので、先に接着して合わせ目も消しました。

機械部分は、後で塗装しながら合わせ目を消していこうと思います。




次からは、プラ板やパテでディテールアップしていきます。

頑張るぞー!💪






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