塗装ブース製作編です。
と言っても、塗装ブースを作るどころか使ったこともありませんので、基本的には七式氏の製作方法を完コピしていく予定。
七式氏は最初に、ノコギリで真っ直ぐ切るための道具ソーガイドに付いている「もでりん」というソフトで立面図を作っていたので、私もそれを真似るとこから入ります。
でも、わざわざソーガイドを買うのはもったいないので、今回は取り敢えず無料体験版で。
若干悪戦苦闘しつつ立面図を作り、それを展開した図面がこちら。
900mm×1800mmの板に各パーツの形とサイズが入っている図面です。
筐体を少し小さめにすれば1枚に収まりそうでしたが、
何分初めてなので、サイズについても右へ倣えすることにしました。
ただ、七式氏のブースでは材料にMDFを使っていたのですが、
MDFは釘やビスを打ったりすると割れやすいということで、木工ボンドで接着しているだけでした。
私は木工ボンドのみでは強度的に少し不安だったので、
MDFより少しお高いですが、釘打ちしても問題ないシナベニヤを選択。
近所のコーナンで900mm×1800mmのシナベニヤを2枚購入。
お値段7000円ほどです。
これを図面通りのサイズにお店でカットしてもらい、自宅で製作開始。
更に、七式氏を真似てコーナクランプも購入。
コーナクランプについては無くてもいけると思いますが、
デカい板を切ったパーツは少し曲がっている部分があったりするので、しっかり作るなら用意した方が良いですね。
内側に斜めに設置する板は内壁の幅とピッタリのサイズなので、内側に挟んでおくと作業しやすいです。
木工ボンドで接着した後、釘を打ってガッチリ固定。
やっぱり釘で固定した方が安心感あるなぁ。
天板以外を組み合わせたら、次は天板のファンを設置する部分に穴を空けます。
ここでネットで購入したシロッコファンの登場。
三菱のVD-18ZXP10-Cです。
お値段は10000円ほどですが、
Yahooショッピングでポイント付いてるので、実質8000円くらいかな。
届いて箱を開けてみて、最初に思ったのは、
「デカっっ!!」
です。
こんだけデカいならさぞかしよく吸い込むだろうという感じです。
流石は業務用。
下手に筐体を小さめにしてたら上に乗らなかったかもしれません。
ファンを天板の上に乗せて、中央より少し奥の位置に型を取ります。
取り敢えず今回はここまでにして、
次回は出来れば完成までいきたいな~と思っております。
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